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安全食堂。 [ラーメン]

久しぶりに書いてみようとしたら、なんかシステム変更があったようで難儀しました。
というわけで、この年末年始の帰省の際のラーメン話。

以前から話は聞いていたし、いろんな雑誌やネットでも話題となっていた福岡市の「安全食堂」にやっと行ってきました。
今回は、地元の友人・もとせん氏が車を買ったので、楽チンです。私は乗っているだけ。

で、佐賀から山越えして辿り着いたのは福岡市西区。駅で言うと九大学研都市駅だそうです。
筑肥線らしいので、地下鉄で行けるのかな?

で、店構えはこんな感じ。

安全食堂2.JPG

駐車場があるので、大半の客は車で来るようです。
しばし並んで、出てきたのはこんなラーメン。

安全食堂1.JPG

あっさり、少し甘め、でもコクはしっかり。
久留米系ではないので私のストライクど真ん中ではないですが、とても美味いです。
きっと、小さい頃からこれを食べて育って、東京に住むようになったら、たまらなく食べたくなる味だと思います。
こういうお店、貴重ですし、大切にしたいものだ。

ひょいと行ける場所ではないですが、また行ってみたいお店です。

しかし、店名は謎だ。。。

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竜里。 [ラーメン]

忘れた頃に更新します。書くのはいつ以来だろう。どうもすみません。

唐津の名店「一竜軒」が閉店し、お弟子さんがお店を出した件は以前書きましたが、お店の跡地にもその味を継いだお店があります。
そのまま居抜きで営業されているので、雰囲気そのまま。

「竜里」。

竜里2.jpg

いやー、美味かった。
懐かしい、本物の佐賀ラーメンの味です。
常連さんらしき人が入れ替わり来ていましたが、後継だと認めているんだろうと思います。

こうして大切な味が引き継がれていくのは、本当にうれしいです。
帰省する楽しみが増えました。

顧みて、私は世の中のために役にたっているんだろうか?
こうして人が喜ぶことをしているんだろうか?

なんてことを考えました。
それくらい美味しく、ありがたい一杯でした。
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田原。 [ラーメン]

ゴールデンウィークの谷間もカレンダーどおりに出勤していたもので、つい、自分を甘やかし、ご褒美ということでちょっと一杯。
ウェブで見つけ、気になっていたお店がありました。
場所が京成線の堀切菖蒲園駅という、なかなかマイナーなところでしたが、日暮里で乗り換え、割とすぐに到着。
駅からはすぐでした。

「田原」。

田原.JPG

もちろん、トンコツです。
結構濃厚で、醤油の風味が少し強め。かなり美味いです。このレベルは貴重です。
博多ラーメンとありますが、長浜系とは少し違うような印象です。
で、店主に聞いてみたところ、なんと佐賀出身。多久市だそうです。
一休軒や一光軒、「いちげん」なんかの話をして、再訪を約束。

あ、私と同じ中学出身の、同世代の常連客がいるそうなので、いつか会えるといいなぁ。

堀切菖蒲園。ちょいと面倒な場所ですが、ちょくちょく行ってみるつもりです。

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一光軒。 [ラーメン]

忘れた頃に、ひっそりと更新します。
いえね、これは記録として残しておこうと思いまして。

唐津の名店・一竜軒が閉店して悲しんでおりましたところ、そのお弟子さんが相知町でお店を始められたというので、もう一昨年になりますか、帰省した際に行ってまいりました。

「一光軒」

一光軒.jpg

佐賀の一休軒の流れをくむお店に「いち」が使われているように、ここも「一」と「軒」が名前に使われています。

で、肝心のお味は……。

美味いです。正統派の佐賀ラーメンです。
あっさりしているけど、コクがあって奥行きがあって慈味深い味わい。
欲を言えば、こう真ん中にピンと筋のとおった味があればいいのですが、これはこれから生み出されていくのでしょう。
非常に楽しみな、大切なお店です。

とはいえ、佐賀市内からは結構遠いので、レンタカー借りないと行けません。
夏に、唐津へ海水浴へ行くついでに寄る、という感じですね。

今年の夏も、行ってみようと思っています。


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博多一幸舎。 [ラーメン]

というわけで、行ってきましたのは「博多一幸舎」。
池袋の東口、駅を背にして明治通り沿いに左へ進み、ビックカメラ、ヤマダ電器の先の路地を左折すると、すぐです。
隣に某ラーメンチェーンがありますが、これは無視して店内へ。
奥に細長いカウンターのみの店内、威勢の良い声が響いています。

で、ここはデフォルトの、普通のラーメンを。

博多一幸舎.jpg

実は以前、デパートの九州展のイベントにイートインで出店していたときに一度食べましたが、正直、そんなに良い印象は持っていませんでした。
スープにコクがなくて、なんか薄っぺらい感じ。
でも、今回食べたら、あら美味しい。
ど真ん中のストライクではありませんが、とても好きな九州ラーメンです。
脂っぽくなく、さらっとしていて、なおかつしっかりとしたお味。
このレベルが東京で、それも帰り道の池袋で食べられるのはうれしい。
が、気軽に寄ってしまうのも困る。
実際、昨日の夜、残業の帰りにおなかが空いていたので、一旦は池袋で有楽町線を降りたものの、ホームで思い直し、ガマンして帰りました。
今後、こういう場面が多くなることが予想されます。ラーメンが美味い季節になりましたし。

まず、職場を出るとき、新橋へ行こうかと悩みます。
で、その思いを振り切って有楽町線の池袋方面の電車に乗ります。すると、途中の飯田橋でまた心が揺れます。それをなんとか耐えたところで、なんと池袋がぁぁぁぁぁ。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

くるめや。 [ラーメン]

ブログの書き方、忘れちゃいました……。
管理ページに入ろうとしたら、パスワード間違えるし。

で、忘れ去ったころに書きます。はい、書きますとも。
ラーメンです。

以前、というかすぐ前のブログですが、「博多ラーメンセンター」があれば生きていける、と申しあげました。それは間違いではありません。なんとか生きております。
ところが、また一軒、どうしてもヘビーローテーションとならざるを得ないお店を見つけました。

「くるめや」というお店。

新橋「くるめや」.jpg

ネットで見つけて、気になっていたのです。
お店の名前が「くるめ」です。博多でも長浜でもないあたりに、こだわりを感じます。
とはいえ、これまでも都内で久留米の名を掲げたラーメン屋は何軒かありましたが、どれも残念な結果に終わっておりました。
今度もどうかなー、と行ってみたところ……。

当たり、でした。なかなかのもんじゃないか。

で、店主らしき人に聞いてみたところ、なんとあの久留米の名店「大砲」で修業したそうな。
そりゃ、美味いわけだ。
1年くらい前にオープンし、浅草にも支店があるらしい。

スープは「大砲」とは違いますが、非コッテリ系の久留米・佐賀系統の滋味深い味。
麺は博多より少し太く、当然、替え玉はなし。中盛り、大盛りがあります。
デフォルトでゆで卵が載っています。チャーシューも、好きなタイプ。
美味い。
ここは通うしかないでしょうねぇ。

というわけで、その翌週、残業帰りに行ったら臨時休業でした。
ま、翌日、リベンジしましたけどね。

場所は、新橋から徒歩10分弱、都営三田線の内幸町から徒歩5分くらい。

これで、私の東京における5本の指は、「田中商店」「博多ラーメンセンター」「くるめや」「濃麻呂」「しばらく」という感じとなっております。

が、なんと池袋に、博多のラーメン屋が進出している……。
こ、これは、行かないと。

博多ラーメンセンター。 [ラーメン]

いえね、地方から東京に出てくるといろんなことで戸惑ったり困ったりするわけですよ。
共通語だと思っていた言葉が方言だったり(「なおす」=片付ける、とか)、習慣の違いとか食べ物の味とか。東京が合わないとか嫌いとかそういうことではなく、今でも九州に帰ると素直に食べ物は美味いと思います。

で、私的に一番重要で困る問題はラーメンです。トンコツを食べたくてジタバタしたとき、買い置きのインスタントでは納得できない場合があります。
そんなときは、遠くの「田中商店」や「しばらく」まで1時間以上かけて行くしかありませんでした。

しかし、同じような体験をしたアナタ、もう大丈夫です。
今は、東京にはこのお店があります。

その名も大層な、飯田橋「博多ラーメンセンター」。
仕事帰りや飲んだ後にも便利な都心部、飯田橋駅の近くにあります。
その珠玉の一杯は、こんな感じ。

博多ラーメンセンター.jpg

センターと言いつつ、席数は10席あるかないかの、カウンターだけの小さなお店です。
正月などを除いて年中無休らしい。若い大将がいつ行っても厨房にいますが、ちゃんと休んでいるのかなぁ。Webをみると、二子玉川の名店「濃麻呂」で修行されたようですね。

実は2年くらい前に福岡出身の知り合いから存在は聞かされていて一度食べに行ったけど、そのときは「ふーん、まぁまぁかな」という感じでした。
しかし先日、たまたまふと思い出して行ってみたところ、あらびっくり。
う、美味い!一体、何があった?
思わず店主に「驚いた!こりゃ美味いですねぇ」と話しかけてしまいました。
聞けば店主は福岡出身だそうです。これは、福岡でも充分通用するレベルです。
地元にあったら、帰省するたびに必ず通うお店でしょう。
一口目からレンゲに残る髄。懐かしい口当たりとまろやかな、それでいて芯の通った味わい。うーん、美味い。

困っているのは、ちょうど帰り道に途中下車すれば寄れるところにあること。
週1くらいで通っちゃいそうで……。

ちなみに私の通勤路線・地下鉄有楽町線を飯田橋で降りてからの行き方。
地下鉄東西線の方へ連絡地下道を歩き、東西線飯田橋駅の改札にたどり着いたら、改札に向かって右手、A4出口の階段を昇ります。
するとそこは目白通りですので、そのまま道の右側を九段下方向へ。
途中、麹町にある某ラーメン屋(つ○田)の支店があり、あんまり美味しくないのに(意見には個人差があります)行列ができていますので、並んでいる人たちに向かって「かわいそうに。この先にもっと美味いラーメン屋があるのに知らないんだね。」と心の中でつぶやきましょう。もちろん声に出しても構いませんが、責任は持ちません。
で、さらに歩くと大阪王将がありますが、ここにはちょっと心が揺らぐ気もしつつ、さらに歩きます。東日本銀行を過ぎ、飯田橋2丁目の交差点を過ぎたところで、道に「博多ラーメンセンター」の看板があります。そこを右折すると、すぐ目の前にお店があります。
ここまで、A4出口から徒歩5分くらい。

さぁ、行きたくなってきたでしょ?週に一度は、博多ラーメンセンターへ。

ぶらっくぴっぐ。 [ラーメン]

今年の第一弾は、やはりラーメンから。

年末年始はかなり長期間佐賀に帰省しておりましたが、某日、ばったりと高校時代の友人に遭遇。去年から佐賀に戻っているそうで、いやはや、ラーメン屋の知識が豊富。助かります。
で、彼の他にも佐賀在住の先輩や知人がこぞって絶賛していたお店があったので、これはなにがなんでも行かねばならぬと、最終日にカミさんの目をぬすんで行って参りました。
(このブログ見られると叱られますねぇ……。)

そのお店、「ぶらっくぴっぐ」のラーメンはこんな感じ。

ぶらっくぴっぐ.jpg

数年前、惜しまれつつ閉店した名店「一休軒」の流れをくむお店らしいです。
以前、一休軒本庄店として営業していたときに一度食べたことがありましたが、リニューアルして味も数段向上しましたねぇ。
某ホルンの先輩によると「神が降りた」という表現をされていたようですが、ふむ、なかなか良い感じです。
濃厚なトンコツ、でもその中に味の芯が通っています。
懐かしい、滋味深い味。朝から食べられる、優しい味。佐賀ラーメンですなぁ。
帰省したら、必ず立ち寄ることになるでしょう。

今回はその他にも、佐賀で2軒、熊本で2軒、ラーメン屋へ行くことができました。ぼちぼち、印象を覚えているうちにアップできればと思います。
あ、ただし、熊本の1軒では写真撮ろうとしたら叱られてしまいました。
一応、張り紙は確認したのですが…。
と言い訳ですが、その後は、ちゃんとことわってから写真を撮っております。
新年早々、反省。

実は「ぶらっくぴっぐ」へ行った日、子どもたちに海を見せてあげようと唐津へ行ったのでした。寒かったので、シーサイドホテルへ直行、そこの展望スペースから目の前の海岸を見せたのですが……。
ほとんど、興味なし。あっという間にホテルの廊下を駆け回る始末。
食事に入った和食屋では、ばーちゃん、かーちゃん、私の3人で対応。2人がマンツーマンで双子の世話をし、残りの一人が食事をかきこむ状態。
ところが、私が天丼のシシトウとカボチャを食べたところで、ついに子どもたちが脱走。
店の外へ駆け出し、ホテルのロビーで確保したものの、再脱走。
その直後、妹の方がコケて大泣き。抱えあげたところ、なんと鼻血を出していて、私のシャツが真っ赤に……。
介抱して落ち着いたところでお店へ戻ったところ、既に会計も済み、食事も片付けられておりました。

ありゃ?俺のエビとキスとイカが残った天丼はどこへ行った?(泣)

はぁ。どうしようもありません。今さら厨房へ駆け込んで、あの天丼はまだ食べかけなんですぅ、とも言えないし。あぁ、シシトウとカボチャだけの天丼なんて……。
で、何が言いたいかというと、好きなものは後回しにせず、最初に食べたほうがこういうリスクは減りますね、ということ。なかなか出来ないんですけどね。

あのエビは一生忘れないことでしょう。(人間小さいなぁ。)

と、あいかわらずの不定期更新になるとは思いますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

追伸
帰り際、お店の方に「知人に宣伝します」と言ってしまいましたので、皆さま、「ぶらっくぴっぐ」をどうぞよろしくお願いします。美味いです。

近況報告(ラーメン限定)。 [ラーメン]

東京にも、いくつか好きなトンコツラーメン屋があります。
上京した頃は、ちゃんとしたトンコツなんてなかったのに、時代も変わるものです。
大学を卒業する頃、環七に「なんでんかんでん」が出来た時は、衝撃でしたもんね。やっと本物が来たか、と。
(夜中に行列に並んでいたら、知り合いに会ったりしてました)
今では、思いつくだけでも「田中商店」「呑龍」「しばらく」「ばりこて」「よかろうもん」……。

そんな中でも、特にお気に入りだったのは神宮前にあった「一真軒」でした。
ところが、この夏に北九州へ移転したとのこと。そういえば、店主は北九州出身だって言っていましたもんね。より厳しい、競争の激しいところで勝負する気になったのかなぁ。なんとも残念。

で、そんな折、上野広小路にトンコツがオープンしたと聞いていて、ずっと気になっていたので行ってみました。

博多ラーメン「よねちゃん」。

地下鉄銀座線の上野広小路から、徒歩3分くらいで到着。結構、便利です。
肝心のラーメンは、こんな感じ。

よねちゃん.jpg

うーん、美味いけど、私の一番好きな久留米系ではないなぁ。
まぁ、博多ラーメンと言ってますしね。そりゃそうだ。
ちょっと塩味がキツイかな。もう少し角がとれて、まろやかな感じの方が好きですね。

でも、とても一生懸命な感じが伝わってきますし、真面目に作られているラーメンだと思います。これからも時々行ってみて、味の変化をみてみようと思います。

ちなみに、先日帰省した折、佐賀のラーメンを3軒、食べました。

1軒は「いちばん星」。
ここは名前に「いち」が付いていますが、あの名店「一休軒」の流れをくむお店です。
(現在、佐賀で一番だと思う「いちげん」にも「いち」が付いてます。同じ系統ですからね。)
佐賀ラーメンには珍しく味噌ラーメンがあったので、頼んでみました。

いちばん星.jpg

うーん、美味いけど、やっぱり普通のラーメンの方が好きですね。塩味が強過ぎます。

で、もう一軒は「テルテルラーメン」。
タクシーの運転手さんに聞いて、連れて行ってもらったお店です。
ラーメンはこんな感じ。

テルテル.jpg

まさに、This is 佐賀ラーメン。まろやかな滋味深い味、少し太めの柔らかい麺、モモ肉チャーシュー。しみじみ、美味かったです。

また、一旦弊店した佐賀随一の名店「一休軒」が、場所も人も変えて再スタートしていましたので、ここも行ってみました。

一休軒(新).jpg

うーん、昔のあの味を思い描いて行くと、ちょっと違うかな?
でも、若い店主ががんばっていますから、きっと次回食べに行ったときには、さらに美味くなっていることでしょう。


佐賀では先日、歴史ある名店の「三九ラーメン」が火事で全焼してしまいました。復活してくれることを、切に願っています。

あー、ラーメン食いてぇ。。。

本田商店。 [ラーメン]

更新が遅くなりましたが、池袋東武で開催された「大福岡展」に出店していた久留米のラーメン屋「本田商店」に行って参りました。
19時がオーダーストップでしたが、5分前になんとか滑り込み。行列は4人。少ないなぁ。

で、待ちに待ったラーメンはこんな感じ。

本田商店.jpg

そんなに香りは強くありません。
食べてみても、うーん、そんなにインパクトはないですねぇ。
口上書きにも、最初は物足りないかと思うかもしれないが、食べ進むうちにじんわりと味が染みてくる、みたいなことを書いてありましたが、うーん、やはり「大砲」や「沖食堂」に比べると、味の真ん中に1本芯が通っていて欲しいところです。
こってりしていないところはいいのですが、なんか、味がぼやけているというか、万人ウケする感じというか。
思い切って、好き嫌いわかれてもいいから攻めて欲しい感じがします。

麺は、やはり博多・長浜系よりは少し太め。
チャーシューが脂が多いのがちょっと減点かな。私的には。

でも、隣で食べていたオッサンは「うめー!、ほんとにうめー!」と独り言を言いながらスープまで完食していましたから、ツボにはまっている人も多くいるんだろうと思います。
誠実に作っているラーメンですね。

というわけで、遅まきながら更新しました。はい。

追伸
帰りに、「梅ヶ枝餅」を買って帰りました。懐かしい。。。
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